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倶楽部概要
 

昼でも夜でも時間を気にせず東京湾でクルージングや船釣りを楽しみたい
気の合う仲間と自分達の操船でボート遊びがしたい
高級なボートも何人かでシェアする事で手軽な料金で利用したい
このような思いから「東京ボート倶楽部」は誕生致しました。

アクセスの良い東京湾で、ドライブ感覚で気軽にクルージングを楽しんでみませんか?
早朝の釣りやナイトクルージングを楽しんでみては如何ですか?
倶楽部会員は、予約した日は倶楽部艇を自分1人で自由に使用できます。ご自身で操船するクルージングに友人やご家族、お得意先を招待してみては如何でしょう。非日常的な体験に、きっと喜ばれると思います。

東京ボート倶楽部は、普通の遊びでは満足できないアクティブで遊び心のある大人の為の
会員制倶楽部です。

倶楽部艇
ヤマハSRV20、スズキFF210、ボストンホエラー17ft、ヤハマSRV23、ヤマハFC24、ヤマハPC26
※現在、入会希望者が多いため随時、倶楽部艇を増やしています。


倶楽部艇の主な係留場所
・夢の島マリーナ
・横浜ベイサイドマリーナ(2011年から導入予定) 等
(ほとんどの倶楽部艇は、東京湾で最もいい立地で設備の整った価格の高いマリーナに係留しています。)

主な活動
1、倶楽部会員は、予約した日は倶楽部艇を自分1人で自由に使用してマリンライフを楽しむことが出来ます。
2、倶楽部艇未使用時に、定期的に会員向けにクルージングイベントを行います。



☆倶楽部会員募集中! ☆
小型船舶免許保有者、又は、取得予定者を対象にボートを共同利用する倶楽部会員を 募集しています。入会金4万円。保証金0円。月1万円でSRV20を好きな時に好きなだけ使用する事ができます。個人所有であれば小さな船でも係留費・船底塗装費・修繕費・備品代等で年間100万円程度必要ですが倶楽部所有なので低価格の会費で利用できます。初心者やペーパー免許の方も歓迎です。 レンタルボートとは異なります。夜や早朝も使用できるので釣りにも最適です。 燃料代は実費です。1艇を15人程度でシェアするので、ゆとりを持って使用できます。 全艇、保険に加入しています。

☆釣り会員募集中!☆
東京ボート倶楽部なら何回乗船しても、定員まで何人乗船しても固定の月会費のみでOK!小型船舶免許は、合格率のきわめて高い、取得し易い免許ですので、免許を取得して、ご自身の操船で行きたい場所で思う存分、船釣りを楽しんでみませんか?



料金
●入門コース(東京)
・ヤマハSRV20:入会金4万円。保証金0円。月会費1万円。乗り放題。
           定員6名、70馬力2スト、魚探有、練習艇です。
・スズキFF210:入会金4万円。保証金0円。年会費14万3千円。乗り放題。
           定員7人、60馬力4スト、GPS魚探有、トイレ付き、練習艇です。
・ボストンホエラー17ft:入会金4万5千円。保証金0円。年会費13万2千円。乗り放題。
           定員4名、90馬力2スト、アウトリガー、ロッドホルダー、ウェイク用タワー。   
●初級コース(東京)
・ヤマハSRV23:入会金5万円。保証金0円。月会費2万1千円。乗り放題(乗船しなかった月は月会費半額)
          定員10名、GPS・魚探付き、トイレ有り、115馬力4スト、SRV20にも乗船可能。
・ヤマハFC24:入会金5万円。保証金0円。月会費2万3千円。乗り放題(乗船しなかった月は月会費半額)
          定員8名、GPS・魚探付き、船内外機、軽油、トイレ有り、SRV20にも乗船可能。   
●中級コース(東京)
・ヤマハPC26:入会金7万円。保証金0円。月会費3万5千円。乗り放題(乗船しなかった月は月会費半額)
          定員12名、GPS・魚探付き、トイレ有り、ボストンホエラーとFF210以外の船に乗船可能。
  ※入会金の差額を払えば上位艇にステップアップ出来ます。
  ※初心者の方は最初の3回は、SRV20かFF210に乗船して頂きます。操船に問題なければ上位艇にステップアップ出来ます。
 ※SRV23とFC24以上の大きさの船に乗り慣れているベテランの方は、同程度の船に即、乗船可能です。
  ※SRV23とFC24は、最大で連続4日間の予約が出来ますので、長距離クルーズ&外泊が可能です。
 ※入会には小型船舶免許が必要となります。小型船舶免は、講習と試験を合わせて合計4日間、8万円程度
  で取得できる免許です。是非、取得してみて下さい。(船舶免許公式サイト  http://www.jmra.or.jp/ ) 

入会の手順 
1、試乗会兼操船講習会の希望日をメールでご連絡下さい。日時や集合場所等、詳細をご連絡致します。
2、試乗会当日、離着岸の練習を含む、操船練習をして頂きます。(船舶免許証をご持参下さい)
3、入会金と月会費を支払えば、入会完了です。 入会後は、翌日からご自身の操船で船を自由に使用する事が  可能です。
※操船に不安があれば、何回でも操船講習を受ける事が出来ます。

「良くある質問」
Q:価格が安過ぎるので心配なのですが・・
A: 過剰なスタッフを抱えおらず、店舗を構えず、余分なサービスを省く事によって価格を低く抑えています。
Q:乗船料は幾らですか?
A:SRV20は、月1万円で乗り放題です。乗船料は1回500円です。燃料代は実費です。他には費用はかかりません。保険費用も月会費の中に含まれています。
Q:東京ボート倶楽部の最大の利点は何ですか?
A:ボートをご自身の所有物かのように使用する事が出来る点です。航行制限、時間制限、使い方の制限は、ほとんどありません。「夕日が綺麗だけれど、返却時間に間に合わせる為に急いで帰らなきゃ」 といった事 もありません。思う存分楽しんで、遊び疲れたら船を返却して頂ければ幸いです。 
Q:他にも特徴はありますか?
A:一番係留料金の高い、いい立地、いい設備のマリーナにしか船を置いていない点です。マリーナから30分
圏内に、レジャースポット・釣りスポットが沢山あります。全艇、海上係留ですので、上げ下ろしする手間も掛りません。準備と後片づけは5分で可能です。
Q:乗り放題だと、予約がバッティングして乗船出来ないのではないでしょうか?
A:当倶楽部は、少人数制です。1艇を平均15人程度の少人数の会員でシェアしているので1ヶ月先まで予約が埋るという事にはなりません。会員数が増えれば船を増やします。                               Q:大島に行きたいのですが。
A:1級船舶免許をお持ちであれば可能です。当倶楽部では、定期的に中・長距離のクルージング演習を行っております。まずは、スタッフ同乗の上での長距離のクルージングに慣れて、段階的に独自で航行範囲を広げていく事が安全ですし上達の近道です。安全に楽しみながら経験を積み上げていける環境が整っています。
A:入会後、ボート使用時の予約はどうするのですか?
Q:会員は、ボートの予約状況をネット上で確認できます。空いている日を予約して頂く事が出来ます。

 

【倶楽部代表 朝倉泰三(1975年5月5日生まれ) 経歴】
桐蔭学園中学卒 水泳部
桐蔭学園高校卒 ハンドボール部
日本大学経済学部卒 法学部ヨット部主将(現ワイルドジャイヴ)
 1998年 大日本印刷(株)入社。
 2007年 独立して環境機器販売会社を興す。
 2008年 東京ボート倶楽部の活動を開始。
“もっと自由に気軽に船遊びを楽しみたい”という想いから東京ボート倶楽部を創りました。東京は、世界有数のクルージング都市なのではないかとふと考える事があります。「海から眺める夜景がこれ程美しい都市は他にないのではないか?」大島の透き通る海を眺めながら、「1000万人の大都市から60マイルという近さでこの透明度を味わえる場所はなかなかないはずだ。」東京の海で過ごす私達の休日は、世界一の休日かもしれません。一度、体験してしまうと、もう海なし・船なしの生活には戻れないほどの開放感を味わえます。「船遊びは敷居が高い」なんて決めつけていませんか?今、始められるだけの環境が全て東京ボート倶楽部には揃っています。

 


〜試乗会は、随時開催中です。お気軽にお問い合わせ下さい〜

 
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・東京ボート倶楽部に愛艇を貸し出し、船の未使用時間を有効活用して維持費用を軽減してみませんか? 

●倶楽部に愛艇を貸し出して下さるボートーオーナーを随時募集致します。係留費用を倶楽部で負担させて頂きます。人気の艇種は、保険代や備品代、船底塗装代等の維持費全てを負担致します。 

●船の買い取りも行います。販売後もご自身の船に継続的に乗船する事も可能です。ご相談下さい。

※20ftから少しずつ段階を経て大きな船の操船に慣れた会員を対象に船を貸し出すので安心です。
※船の貸し出しに興味はあるが、見ず知らずの人に大切な船を貸すのは不安という声を良く聞きます。まずは、1度ご連絡ください。倶楽  部の詳しい内容をご説明させて頂きます。倶楽部の理念に共感して頂いた時点でご協力を頂けたらと思います。
※船を共同で使用する事は、環境にも優しい21世紀型のモデルです。
※他の倶楽部艇を割引価格でご利用頂けます。1艇貸し出す事によって、タイプの異なる倶楽部艇で楽しむ事が可能となります。
※定期的に使用する為、常にエンジンの状態を良好に保てるというメリットがあります。
※ボート・ヨットを問わず海仲間が沢山できます。仲間が多いと遊びの幅が広がります。

東京ボート倶楽部は、マリンスポーツの健全な普及に貢献したいと考えています。
 

東京ボート倶楽部は、マリンスポーツの健全な普及に貢献したいと考えています。具体的には、次の8点を行っていきます。1、誰でも気軽に船遊びができるよう低価格で船を提供する事。2、一人で安全に航海できる経験を楽しみながら積み重ねられる環境を整える事。3、ボートオーナーが船を長く維持し易いように船の空き時間を有効活用できる受け皿を作る事。4、船遊びができる恵まれた環境に感謝し、全ての海関係の従事者に敬意を払い、協力し合って市場の拡大に努める事。5、倶楽部会員が独立して船のオーナーになれるようサポートする事(閉鎖的な倶楽部にしない事)。6、他の海洋先進国と同等のマリンレジャーの普及を目指し、初心者が安心して楽しめる環境を整える事(初心者の小さな失敗や知識不足を容認し全体で受け入れる開かれた業界を目指す事)。7、自己責任の徹底。(日本人特有の監督責任という甘えと責任転嫁の概念を捨て去る事。刻一刻と状況が変わる自然相手に遊ぶ際は自分の身は自分で守る事が原則であり、一律のルールを設ける事は困難です。事故の責任は全て船長にある事を普段から発信し続けて行く事こそ事故を未然に防ぐ最も有効な手段だと考えます。)8、ヨット普及への支援を事業の一部と考え継続的に行う事。

東京ボート倶楽部は、学生ヨット倶楽部を応援しています。倶楽部メンバーから集まった会費の1%以上を関東学生ヨットクラブ連盟に寄付致します。東京ボート倶楽部は、パタゴニア創業者・イヴォン・シュイナード氏が設立した「地球のための1%同盟」の趣旨に賛同しています。   

2008年7月 関東学生ヨットクラブ連盟が発行する 2008年度「潮」(うしお)に広告を掲載するスポンサーとして5000円を         拠出。その他に5000円を寄付。その他、2008年度の積立金合計1万8500円。

※利益をヨット業界発展のために有効に利用したいと考えます。主に活動資金不足の為に廃部が相次ぐ大学ヨット部への資金援助を致します。

 
注意事項
 

マリンスポーツは、自然を相手にする為、天候次第でイベントは中止となる事がありますので予めご了承下さい。

倶楽部では、航行制限や時間帯の制限がほとんどないので全て自己責任でボートを使用して頂きます。会員に最低限の指導や講習は行いますが、各自がオーナーになったつもりで技術の向上や緊急時の対応、海上でのルールやマナーの勉強を行って頂きます。ボートを複数名で使用するので、他のボートオーナーやマリーナに迷惑を掛けないようにマナーに気を付け、最大限の注意を払って頂きます。海上やマリーナでのマナーを守れない方の入会はお断りしております。初心者でも1人で簡単に操船できる小さなボートから貸し出しますので、まずは体験試乗をして下さい。

 
 
 
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